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青森県における男女共同参画社会の実現を目指して活動する特定非営利活動法人です。

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   会報 第34号  2013年 5月     無断転載および印刷はご遠慮ください
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−弘前市「平成24年度さんかくセミナー」企画運営−
理事 北岡聖子
当研究所は、弘前市主催「平成24年度さんかくセミナー」を2回にわたり企画運営し、弘前市民参画センターで開催しましたので、その概要を報告します

【 第1回 】
日 時:2012(平成24)年7月29日(日)
テーマ:パネルディスカッション「一人ひとりの笑顔があふれる弘前の実現」

セミナーの様子  ●パネラー
・男女共同参画研究所理事長
 前田みき

「弘前市男女共同参画基本計画策定懇話会」座長をつとめ、深夜まで及ぶようなとても活発な議論のまとめ役として大活躍されました。

・男女共同参画研究所監事
 佐藤恵子

同懇話会委員兼策定アドバイザーとして多くの貴重な助言をしてくださいました。
・男女共同参画研究所理事 北岡聖子
策定時の「弘前市市民との協働推進室長」という行政の当事者として、委員や弘前市役所内関係課との折衝など膨大な事務作業をこなしました。
 最初に、平成23年度に弘前市が策定した「弘前市男女共同参画プラン」の策定過程 から完成までの経緯とプラン内容について、山谷文子理事(前青森県 青少年・男女共同参画課副参事)のコーディネートで策定に直接関与した当研究所の3名のパネラーが 熱く語り合い報告しました。

 パネラーからは、懇話会の議論が毎回活発なので調整が気にかかる一方、各委員か ら多様な意見が出されて大変充実した時間になったことが報告されました。

 また、策定期間中に担当の男性職員が、パートナーの育児休業明けと交代で1か月余 りの育児休業を取った話題が紹介され、弘前市では2人目とのことで、委員からは今後 の男女共同参画への大きな期待が寄せられました。

 後半は参加者との意見交換会として、参加者が2グループに分かれて弘前市で男女共 同参画をどのように進めていくかについて話し合い、「市民からはたらきかけて条例を つくる」「町内会など身近なところで学ぶ機会をつくる」など、地域に広めていくため のアイディアが出されました。

【 平成23年度策定「弘前市男女共同参画プラン」】

 本プランは、2006(平成18)年2月「新弘前市」合併後、初めての男女共同参画基本計画です。
 1年という策定期間ではありましたが、できるだけ多くの市民の意見を聴き、内容を検討する機会を持つようにしました。
 プラン策定の中心となった基本計画策定懇話会は公募2名を含む15名で、男女比、年齢構成、所属及び夜間開催とするなどに配慮し、4回の会議は活発な議論が行われました。
 また、素案策定にあたっては、関係課長の庁内検討会議(外部講師による学習会含む)、各課への意見照会と個別検討、アドバイザーの導入により国や県のプランとの整合性と弘前市らしさを踏まえた進化していくプランをめざしました。
 その内容は、基本理念を「一人ひとりの笑顔があふれる弘前の実現」とし、計画期間は2012(平成24)年度〜2016(平成28)年度の5年で、弘前市アクションプランの目標「子ども達の笑顔あふれる弘前づくり」に本プランもリンクさせたこと、学都弘前を踏まえ高等教育機関との連携、市の基幹産業である農業の男女共同参画推進、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進強化と策定後の進行管理に配慮したことが特徴です。



【 第2回 】
日 時:2012(平成24)年9月9日(日)
テーマ:「災害時の要援護者支援と男女共同参画」
講 師: 石井布紀子さん(NPO法人さくらネット代表理事)

  セミナーの様子 NPO法人さくらネット代表理事などを務める石井布紀子さんを講師に迎え「災害に強い地域づくり」について考えました。

 石井講師は阪神・淡路大震災で被災し、その後全国各地の災害現場での災害ボランティア支援活動や災害に強い地域づくりに取り組み続けた方です。
 東日本大震災でも、いち早く現地に飛び岩手県を中心に災害ボランティア支援活動を続ける一方で、さまざまな研修開催やアドバイザーとしての支援、行政と連携した防災計画づくりなどの活動をなさっています。

 石井講師は阪神・淡路大震災での自らの被災体験による自助、共助、公助の必要性と時間経過に伴う変化や東日本大震災との相違点など、数多くの被災現場や避難所などの状況を踏まえ、防災、減災を目指す災害に強い地域づくりについて講演されました。その現場での実体験を基にしたお話・アドバイスの数々は参加者に強く印象づけられました。

 災害発生時に高齢者や乳幼児など要援護者の被害を減らす取り組みとして、居住地から10分以内という比較的狭い地域単位で第1次集合場所を決めることや非難時の約束事を家族で事前に決めておくことによって安否確認や救助活動が迅速に遂行できることなどを体験に基づいた具体例を交えて話されました。

 また、普段から、ご近所づきあいで顔見知りになり、災害に対する共通認識を持てるように地域の連帯感を高めるための地域活動をすること大切であると話されました。

 避難が長期化して避難所が生活の場になった場合、暴力や犯罪が起きやすくなり、女性や高齢者などの要援護者が被害にあうケースが多くなるそうで、これは、自主防災組織などの役員に女性が少ないので普段から要援護者の視点で避難所を作る発想が難しく、対策が遅れるためだそうです。

 災害時において避難所の管理運営は非常に重要であり、男女が混じった生活者の視点に配慮した組織としての運営委員会の設置の必要性、また役割分担をするために「情報管理」「物資調達」「応援救護」「安全衛生」の班編成を行い、全員の合意のもとにルールづくりをし、刻々変化する避難所内外の状況を把握しながら迅速に機能する機動力を備えた運営をすることでトラブルは起きにくくなると体験に基づいた提案をされました。

 具体的には、男女別の更衣室と洗濯物干場の設置、感染予防のためのトイレの清掃、安眠対策、避難所内の導線に配慮した通路の確保や仕切りなどによる「安心して過ごせる避難所づくり」のすすめです。

 後半は、参加者からの多様な質問に答えるかたちで、石井さんの豊富な体験談や具体的なアドバイスを受ける時間をとり意見交換をしました。


【 感 想 】

 平成24年度には、県内すべての市町村で男女共同参画基本計画が策定され、基盤は整いました。
 今回の2つの講座を通して、男女共同参画社会は人にやさしい社会であり、一人ひとりの生涯に関わることを再認識しました。多くの人がそれに気づき、それぞれの人生をより豊かにしていくためにも、行政をはじめ様々な分野で活動している人たちと出会い、一緒に考え、男女共同参画を考える機会が増えることを期待します。



… 津軽男女共同参画まつり in 弘前 開催 …
実行委員長 田中弘子理事
日時: 2012年11月18日(日)11:00〜15:30
会場:弘前総合学習センター
主催:青森県男女共同参画センター、男女共同参画ネットワーク・津軽広域
    津軽地域8市町村担当者ネットワーク会議
 当研究所は「男女共同参画ネットワーク・津軽広域」の参加団体として、当日11:00〜12:30に設けられた2つの分科会「介護は突然やってくる」「“しあわせ?未来予想図”とこれからの子育て・孫育て」を企画運営しました。
【講演会】
 13:30からの講演会は盛岡で「被災地子ども支援虹色プロジェクト」に取り組んでいる日本古典文学研究家・桜川ちはやさんを講師に迎え「万葉集にみる古代の元気な女性たち」と題してお話しいただきました。

 桜川さんは2011年に弘前市民参画センターまつりで講師をされた際に「また、ぜひお呼びしてほしい」とたくさんのアンコール をいただいた講師で、その熱いアンコールにお応えできました。
イベントの様子
〜 万葉集は、日本でいちばん古くて、そして永遠に新しい 〜
7世紀後半に、柿本人麻呂はこんな歌を詠んでいます。

「古にありけむ人も我がごとか 妹に恋ひつつ寝ねかてずけむ」
(昔の人もわたしと同じように恋人を思い寝つけなかったのだろうか)

 現代に生きるわたしたちも、そんな恋をしています。
 あこがれ、片思い、不安、甘美、嫉妬、失恋、後悔……。恋する気持ちは、いつの世も変わりません。
 万葉集には、遠い昔にも自分と同じ気持ちの人が生きていたのだとリアルに感じる歌が、たくさん詰まっています。
 万葉集を紐解くとき、わたしは人の肌触りやぬくもりを感じ、時としてそれらに慰められ、勇気づけられます。そして元気な女性たちに学びます。
 男女共同参画を、新たな視点から学習いたしました。

  展示の様子  会場には、当研究所をはじめ津軽地域の各市町村から「男女共同参画社会をすすめる黒石ハーモニーの会」、「セミナー・ハンサムウーマン」、「きらめき会」、「ふれあいメッセひらか」、「板柳女性団体連絡協議会」、「大鰐町連合婦人会」が参加し、「青森県男女共同参画センター」とともに展示や販売をおこないました。  
  その他「押し花」、「アロマハンドマッサージ」、「スィーツデコで小物づくり」、「ポイントメイクアドバイス」の体験コーナーも設けられ人気でした。
 また、社会福祉法人抱民舎のパン、健康茶ギャラリー、momocafe、(財)ブナの里白神公社の手づくりの“おいしい“が大集合の食べ物販売も行われ、多くの人で賑わいました。
  販売の様子
 

 
第1分科会「介護は突然やってくる」朗読劇を演じた後で 
須藤千和子 理事
 『津軽男女共同参画まつりin弘前』で、私が平内町で活動している虹の会メンバー8名と共に「介護は突然やってくる」の朗読劇を演じ、その後グループに分かれ介護と男女共同参画について話しあいました。
 この朗読劇のねらいは「介護問題が少子高齢化社会の今避けて通れない問題で、介護ヘルパー等の社会資源を最大限利用してもなお、家族が抱える問題は多々あり、男性もこれまでのように家事・介護一切は妻に任せておけばよいという考えでは大変なことになりますよ」ということに気づいていただくことにあります。
  朗読劇の様子  それを方言(津軽弁)で演じることにより、ユーモアの中にリアルな身近な問題として受け止めてもらえるというメリットがあると感じていました。

 実際、わが町(平内町)の地域連合婦人会の皆さんの前で演じた時には、男性に是非見せたい、私たちも家事を抱え込まないで日々の暮らしの中で、時間をかけて夫にも家事に慣れてもらう必要がある等の感想が聞かれました。

 男女共同参画社会の実現のために、行政が取り組まなければならない大きな課題も沢山ありますが、私たち虹の会では、日々の暮らしの中で夫の立場、妻の立場、子育てに対する姿勢、その場面々で一人ひとりがその人らしい暮らしができるように、思いやりを忘れず家族のコミュニケーションがうまくとれているかどうか、自己実現に向かっているかどうか等の視点で活動に取り組んでいます。

 今回弘前で演じた後の話し合いでは、ねらいとは少し距離感があるかな?と思いました。現在、介護の真只中にある方が苦しい胸の内を語り、受け止める側も涙なしには聞けない、また介護は終えたものの発言者の心情に同感し、涙で受け止めているという重い内容のものでありました。心の内を話す場さえなかなかないこと、夫や夫の兄弟姉妹の無理解、嫂の立場の重さ等々、これほど深い苦しみを日々抱えて暮らす女性が大勢いる現実にショックを受けました。

 一方で、単純に驚いたのは、介護の大変さに加え、定年退職した夫の身の回りの世話がとても負担になっており掃除機だけでもかけていただけるとどんなに助かるかと話した方がいたことです。思わず「頼んでも無理なの?拒否されたの?」と聞きましたところ、「妻の仕事と思っており頼んだことはありません。そんなことを夫にしていただいてもいいのですか?」と逆質問されました。
 「ストレスを抱え、暗い表情で懸命に家事をこなす妻は美しいでしょうか。家庭は楽しいでしょうか。家族に感謝の言葉をかけながら明るく分担しあう方が、よほど心地よい暮らしになるのではないでしょうか」と思わず発言してしまいました。

 普通だと思っていた暮らし方が普通ではなかった。これほど女性も男性も目に見えないもので縛られているのかと愕然としました。暮らしの中で感じる男女共同参画に関する違和感をまっすぐ捉え、おもしろおかしく津軽弁の朗読劇にまとめ、それを繰り返し演じることで周囲の理解の輪を広げていかなければならないと再確認した一日でした。
 


 
第2分科会「”しあわせ未来予想図”とこれからの子育て・孫育て」 
佐藤恵子
本分科会では、乳幼児を抱えた母親たちの「自分らしく生きたい」との切実な思いから始まった講座“しあわせ未来予想図”に参加した母親たちの様々な思いや悩みに耳を傾け、どうしたら“母親も子どもも父親も皆が幸せな子育て”を実現できるのかについて考えました。  

   【プログラム】
       
1.開会挨拶
       2.講座”しあわせ未来予想図”について
         1)講座を始めたきっかけ、経緯について
         2)講座の目的(ねらい)と3年間の実施内容
       
3.”しあわせ未来予想図”を通して考えたこと
         1)講座に参加した母親たちの様々な思い
         2)乳幼児を持つ母親たちが抱える悩み・苦しみ
       
4.幸せな子育て、孫育てをめざして
         1)講座に参加した母親たちの様々な思い
         2)乳幼児を持つ母親たちが抱える悩み・苦しみ
       
5.参加者との意見交換
       
6.まとめ、閉会挨拶

セミナーの様子
【講師】
・コーディネーター:佐藤恵子(しあわせ未来予想図の講師)
・発言者:林さん、近藤さん(しあわせ未来予想図の発案者、乳幼児を持つ母親)
主 な 発 言 内 容
子育て中は、まわりへの気兼ねばかりで自尊心が低くなった。
講座をやって感謝されてうれしかった。
母親であっても社会的に認められる活動ができる場が必要だと思う。
夫を早く帰して欲しい。深夜に帰宅する夫の状況では、育児参加を求めるのは難しい。
夫の代わりに実家の母を頼るため、母親の時間を奪ってしまい申し訳なく思う。
近藤 講座を始める前、仕事と子育てに頑張りすぎてダウンしてしまった。
とにかく夫に早く帰ってきてほしい。いてくれるだけでホットする。
自分も働き方を見直し、定時に帰宅しできるだけ無理をしないように心掛けている。
佐藤 乳幼児を持つ母親であっても自分らしく生きることができて当然である。そのために、母親任せの子育てを変え、父親はじめ祖父母、周りの人たち皆で育てる男女共同参画社会の実現が必要不可欠と考える。
参加者 子育ては親育てであり、母親だけでなく父親も親として成長していく機会だと考えているので、あえて娘夫婦の子育てにかかわらないようにしている。
孫育てをしている人が多いが、祖母だけでなく祖父を子育てに巻き込むことも必要と思う。
“育メン”とならんで“育ジイ”という言葉もでてきている。
【成果と反省】
・男女共同参画の視点から子育てについて考えるというテーマは画期的であり、当事者の方たちの発言は実感がこもっており、インパクトのある内容だった。
・分科会全体の時間が少なく、参加者との意見交換で議論を深めることができなかった。

 
板柳町男女共同参画フォーラム
「ワーク・ライフ・バランス 〜地域を元気にするこれからの生き方〜」
 
講師 石岡 百合子
2013年年2月9日(土)板柳町男女共同参画フォーラムが「あぷる」で開催されました。「ワーク・ライフ・バランス〜地域を元気にするこれからの生き方〜」と題して講演し、交流会ではファシリテーターを務めました。参加者は予定していた30名を超え、年代は30代〜70代と幅広く、男性は8名でした。過去のイベントと比較して男性の参加が増えたそうです。
  講演会の様子  講演ではパワーポイントでグラフや資料を示し、性別役割分担が生まれた背景、共働き家庭の増加、若年者の価値観の変化、男性の育児参加、女性のキャリア意識、企業戦略としてのワーク・ライフ・バランス、家庭から発信するワーク・ライフ・バランス(家族のあり方を見直す、次世代家族への理解、働く女性への理解)など、社会を取り巻く現状と今後の課題を中心に説明しました。

交流会は、3グループに分かれての活発な意見交換となり、グループごとの発表もそれぞれに特徴のあるものでした。
 女性が社会に出ることへの家族の理解が得にくいとの訴えがある中で、工夫しながらボランティア活動をしている方の発言に注目が集まりました。
 また、子育て中の男性から「町民の多くは農業や自営業であり、会社員でも農業に関わる人がほとんどだ。地域の実情に合った独自のワーク・ライフ・バランスを考え、地域活性化に役立てたい」とのご意見がありました。
交流会の様子

 
「女性の活躍推進シンポジウム&交流会」参加報告
女性はもっと活躍できる!
 
副理事長 田中 弘子
 2013年2月15日、東京田町にある女性就業支援センターで開催された「女性の活躍推進シンポジウム&交流会」に参加してきました。
 主催は内閣府、男女共同参画推進連携会議、NPO法人UN Women(国際女性機関)日本国内委員会(女性の課題に取り組む国連の代表機関)です。

 パネリスト兼コーディネーターは、昭和女子大学学長 坂東眞理子さん
 パネリストは、東日本旅客鉄道(株)事業本部地域活性化部門部長 鎌田由美子さん
 中部ダイバシティNet幹事団体メンバー 森下由季子さん
 (株)高島屋人事部長執行役員 高久充さんで内容の濃いシンポジウムでした。

坂東眞理子氏は、「いまどき」の女子大生、働く女性たちへの先輩女性メッセージ。

鎌田由美子氏は、駅なか「エキュート」を運営するステーションリティリングの代表取締役社長としての経験を踏まえて、女性の活躍について報告。

森下由季子氏は、中部地方で女性の活躍推進とダイバーシティ経営を目指す人事部門ネットワークから、企業がつながり相乗効果を生み出している事例報告。

高久 充氏は、女性の登用、両立支援、キャリアアップに定評のある職場環境づくり、女性の活躍推進に向けて、主役となっている人事部からの報告。

*交流会では、多くの方と名刺交換をし、このつながりを今後の企画にと思いました。

 
十和田・三沢・八戸の団体とともに、学習会と交流会 
慶長 洋子
 2013年3月9日(土)、十和田市民文化センターにおいて、I(アイ)女性会議十和田支部が主催する学習会と交流会が行われ、「上十三地域男女共同参画ネットワーク」、「ウイメンズビジョン」、「はちのへ男女共同参画推進ネットワーク」、当研究所など多くの団体が参加し、会場一杯になりました。

 最初に、当研究所監事で青森県立保健大学の佐藤恵子教授から「ベアテさんの贈りもの、憲法24条に込められた女性の権利」をテーマに講義があり、憲法24条は男女共同参画社会の法的根拠であること、そしてこの贈りものを守って、どう活かすかが問われていることを学びました。
  講演会の様子
交流会では、日ごろの活動の中で悩んでいることなどが出されました。
 ・マンネリになりがちな活動をどう活性化するか
 ・会員一人ひとりを大切にする活動とは
 ・周りの人や若い人を巻き込んで活動するにはどうしたらいいか
 などなど、話の尽きない交流会となりました。



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